珈琲イメージ

過去の経験から自分は珈琲に何を求めていくべきか

珈琲というと、もうかなり社会に浸透している商品である。
自分も確か母親がよく飲んでいたこともあり、中学生くらいから毎朝飲むようになった。
その頃はインスタントコーヒーを主に飲用していた。
その頃の自分だと砂糖やミルクの入れないブラックはとても苦くて飲めなかった気がする。
ブラックを飲めるようになったのは恐らく高校生くらいからだ。
それでもクスリなどと同じくかなり苦かった記憶があるので、やはりジュースのほうを好んで飲んでいたと思う。
これは恐らくビールなどと同じで最初のころは苦くて何が美味いのかよくわからない、といった感覚なのだろう。
高校を卒業するころにはブラックコーヒーにも慣れてきたと感じている。
しかしあくまで嗜好品という感覚での利用で、あまり自分の健康を考えた利用ではなかった。
その頃は、たとえばメタボコーヒーであるとか健康を重視した商品はまだ販売されていなかったと記憶している。
そういえばというか、自分の母親も毎日かなりの回数コーヒーを飲んでいたが、あまり病気にはならないというかそんな感じがあった。
そのため1日に何回かコーヒーを飲むことが健康につながるのではないか、そんな経験法則というものが自分に生まれたかもしれない。
健康飲料というわけではないが、少なくとも飲まないよりは飲んだほうがよいという感じを抱いたのが20歳くらいの時であったろうか。
20歳になるとアルコールもタバコもOKとなるが、さすがにタバコは体に悪いことしかないのであまりやらなかった。
しかしコーヒーはタバコより体に有益なのは明らかだった。
それから話は20代後半にまで飛ぶことになる。
それまで自分は主にインスタントコーヒーや缶コーヒー、マクドナルドのコーヒーくらいしか飲んでいなかったもののチェーン店のコーヒーを飲むようになった。
これは1杯200円以上と値は上がるものの、やはり本格的な味となってきておりそれだけの価値はあるものと判断したのだった。
スターバックスコーヒー、ドトールコーヒーなどが該当する。
これらはチェーン店ではあるものの、値段の割りに高品質なコーヒーを提供しているのだ。
これが自分が好む理由であることと、首都圏にはこれらの店舗が無数にある。
そして最近ではカロリーオフであるとか健康を気遣うコーヒー飲料が販売されるようになった。
これも30代に入ろうという自分には納得のいく商品であった。
何しろ今では、自分は缶コーヒーを買うときは微糖や無糖のものしか買わないのだ。
普通のものだと甘すぎて飲めないと思うようになったのだ。
しかしこれは健康を考慮すると望ましい感覚だった。
自分は糖尿病にはなりたくなかったし、太りたくもなかった。
今後さらに健康に特化したコーヒーが販売されていくと思うが、これも望ましい展開になるだろう。
そして今、自分は海外へ出発しようとしている。
そこでまた日本とはまた違う本格的なコーヒーを飲むこともあるだろうと感じている。
せっかくの海外旅行だから、細かいことに金を出し惜しみする必要はない。
アメリカ、ヨーロッパ、そして南米にも行ってみたいと考えている。
それぞれの国のコーヒーを堪能すること、これも旅行の醍醐味なのだと考えている。

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